空き家買取はまず不動産会社に査定を依頼、次に打ち合わせをして具体的にいくらで買い取ってもらえるか話をします。
話がまとまったら売買契約の締結、引き渡しに決済と手順を踏むのが空き家買取の基本的な流れです。
不動産会社の査定には机上査定と現地査定があり、前者は数日から1週間ほど掛かりますが、後者であれば1時間ほどで結果が分かります。
打ち合わせでは登記済権利証や各種の測量や図面に加えて、間取り図や固定資産税納税通知書などの書類が必要です。
書類が多いので大変ですが、いずれも欠かせないことから前もって用意を済ませることが大事です。
売買契約は必要書類の確認と、契約書類の作成が中心です。
予定通りに引き渡しを終えれば、決済も済んで空き家買取の実現となります。